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PROJECT 1 (ADVANCE)TOUCH SENSE PROJECT
新感覚の入力デバイスをデザインする
ITSプロジェクトの現在
当社では、ITSの可能性を押し広げ具現化するために、ITSを用いることで生まれる製品展開をプランニングするとともに、具体的なデザイン提案、UIの研究開発に取り組んでいます。また、ITSに関する基本特許を取得し、国際的なビジネス展開を開始します。
 
※2005年9月、ITSに関する特許が特許庁の審査通過し、正式に特許取得致しました。
新感覚の入力デバイスをデザインする
 
Intuitive Touch Sensor SPECIAL CONTENTS
TOUCH SENSE PROJECT 特設サイト
http://www.im-design.co.jp/its/

ITSに関するお問い合わせ
電話番号 092-671-7464 Eメール info@im-design.co.jp
参考事例のご紹介
(株)アイムでは、携帯電話に代表されるキー入力デバイスをリ・デザインすることを試みました。
ご存知の通り携帯電話は、飛躍的な進化を遂げ、ディスプレイの高画素化、フルカラー化、通信速度の向上、マルチメディア化等、日々進化しています。それらの垂直的な進化の中、入力に用いるキー(ボタン)については、2G携帯の時代からほとんど変化していません。
キーデバイスの進化
多機能化とともに一つのキーに複雑に割り当てられる様々な機能。それらの問題を解消し、より直感的な入力操作を実現するデバイス開発を目的とし、「TOUCH SENSE PROJECT」は始動しました。
新感覚の入力デバイスをデザインする
これまでにない直感的な操作
当社が推進するタッチセンシングデバイス「ITS (Intuitive Touch Sensor)」は、ハードウェアキーとタッチパネル、トラックパッドの良い点を兼ね備えた、新感覚の入力デバイスです。
タッチセンサー機能を有する小さな凸ボタンを並べたこのデバイスは、指先の微細な動きも感知します。
指先でコントロール(写真は背面入力「BEHIND TOUCH・ビハインドタッチ」)
従来は「押す・放す」の2アクションしかなかったキーデバイスに「触れる・タップする・スライドさせる」といった新たなアクションを付加し、より直感的でインタラクティブなインターフェイスを提供します。
産学協同の研究開発
ITSの可能性をより広げていくため、産学協同で基礎研究・開発を行っています。HMIデザイン・開発はもちろんのこと、福岡工業大学・平岡助教授の研究グループと協同でユビキタス、ユニバーサルをキーワードとした多様な展開(例:視覚障害者向けの入力サポートなど)への研究も進行中です。

福岡工業大学 平岡研究室
http://www.angel.ne.jp/ ̄hiraoka/researches/BehindTouch/

福岡工業大学 広報課
http://www.fit.ac.jp/mt/archives/cat_2.html#000061

情報処理学会
http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/award/funai_bp/001.html
http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/

(ITmedia) インタラクション2003
Behind Touch―携帯電話のための背面入力インタフェース
http://www.itmedia.co.jp/mobile/0303/07/n_int.html
http://www.itmedia.co.jp/news/0303/07/cjad_kobayashi.html

PROJECT 2 (BASIC)FLOWSIGN PROJECT

フローサインプロジェクトの現在
フローサインTMは、小型・軽量・高精度を実現した自動点滴装置です。場所を選ばないフレキシブルな機動性と高い制御能力を兼ね備え、医療現場をサポートしています。

[医療承認番号 22800BZX00217000]
 

業務提携(OEM供給等含む)については、下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

FLOWSIGN WEB SITE
医薬品注入コントローラー FLOWSIGN II 特設サイト
http://www.im-design.co.jp/flowsign/

お問い合わせ
「フローサイン2」に関するご質問やOEM供給、医療器開発のご相談など、お気軽にご連絡ください。
電話番号 092-671-7464 Eメール info@im-design.co.jp
点滴の利便性と安全性をデザインする
落下点滴は正確ではない?
点滴は通常、看護師が手動で速度を調整します。もちろん、輸液開始直後はそれで正確なのですが、その速度は輸液残量やチューブの状態等により刻々と変化します。
輸液圧力は、輸液バッグを設置する高さとクレンメ(速度を調節する部分)により変化しますが、輸液が進むと輸液バッグ内の液面が低下し、輸液圧力は低下します。また、輸液チューブの変形によっても輸液速度は変化します。
輸液の安全性
クレンメ調節による流量変化テスト
輸液セットだけでの点滴では時間と共に流量が減少
手のひらサイズ
安全と安心のために
このように手動で点滴を行う場合、正確な速度を保つためにはこまめな調整が必要でした。もちろん輸液ポンプ(シリンジポンプ)という選択肢はありますが、高価でサイズも大きいため、重要度の高い点滴にのみ使用される傾向があり、携帯性の面でも手軽に常用できるとは言い難い面がありました。

そこで、もっと小型軽量で正確な点滴を実現する製品が必要なのではないかと考え、商品開発がスタートしました。

クレンメだけでは正確ではない!?
トータルな商品開発の実践
アイムでは、それまで携わってきた物づくりへの一つの集大成として、企画からデザイン、外装・機構設計、ソフト開発、製造、パッケージングまでをアイム主導で推進し、販売先との提携までトータルな商品開発の実例として自ら実行し、医薬品注入コントローラー「FLOWSIGN II (フローサイン2)」を生み出しました。

小型自動点滴装置
その過程で生まれた特許や意匠の保護、行政や流通への対応など様々なノウハウは、アイムの実績として蓄積され、皆様にリアリティーのある提案を行うための土台となっています。
 
 
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